家の快適さは、壁の中から。
今回は、住宅の快適さを支える
「吹付け断熱」についてご紹介します。
断熱材という言葉は聞いたことがあっても、
実際にどんなものなのか、どのように施工されているのかは
意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
吹付け断熱って?
吹付け断熱は、その名前の通り、
壁や天井などに断熱材を直接吹き付ける施工方法です。
吹き付けた断熱材が建物の形に合わせて広がるため、
細かな部分にも施工しやすいのが特徴です。
細かなすき間にも、ぴったりフィット。



住宅の壁の中には、柱や配管などがあり、
実は複雑な形をしています。
吹付け断熱なら、そうした場所にも施工しやすく、
断熱材のすき間をできるだけ少なくすることができます。
すき間を抑えることで、
外の暑さや寒さが室内へ伝わりにくい住まいにつながります。
夏も冬も、快適に。
断熱というと、
「冬の寒さ対策」をイメージするかもしれません。
でも、活躍するのは冬だけではありません。
夏は外からの暑さを伝わりにくくし、
冬は室内の暖かさを逃がしにくくする。
一年を通して快適な住まいをつくるために、
断熱は大切な役割を担っています。
見えないところにも、家づくりのこだわりを。
完成すると、
断熱材の多くは壁や天井の中に隠れてしまいます。
普段の生活では見えない場所。
だからこそ、
快適な住まいをつくるためには大切にしたい部分です。
見えるところはもちろん、
見えなくなるところにもしっかりと。
一年を通して快適に過ごせる住まいづくりのために、
こうした部分にもこだわって施工しています。
